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属性弾考察その4

さて、難しくなってきた属性弾考察シリーズ?その4です。
今回は
・物理の弾肉質と属性の肉質の違い
について主に書きます。

単純に言うとモンスターは物理の肉質においての弱点と属性の肉質の弱点が
完全にリンクしているわけではありません。
特に火炎弾以外の貫通系属性弾を扱う際にいろいろと違う点が出てきます。

物理の弾肉質と属性の肉質が違うと何が違ってくるのか。
それは狙う部位が全く違うということです。
たとえば貫通弾であれば弱点にクリティカルを通しつつ、残りのHITを稼ぐ
というのが基本的なポイントになってきます。

頭が弱点のモンスターの場合、前から(頭が初撃)撃った時にはどう通した方が良いのか。
頭→首→腹と通すのか少し角度を変えて頭→首→翼や背中と通したらよいのかがあるように
属性の肉質によって狙い所が変わってくることがままあります。
属性の肉質が3HITで一番dmgが稼げるのはどこのラインか、というのが重要な点です。

よって本来ならば、貫通系属性弾を撃つ時と貫通弾を撃つ時では
モンスターに対しての距離、位置取りが変わってくるということです。
位置取りが変わるということはモンスターの同じ攻撃に対してもよける方向などの
立ち回り全体が変わってくるということです。
特に弱点に貫通を入れれば属性弾よりもdmgを稼げるのであるけれど
弱点が狙いづらい部位にあって、属性の最大dmgを稼げるラインが取りやすい相手なんかは
実際に運用する面においては属性弾>貫通弾になることが結構あります。

また、属性弾はクリティカル距離がない、ということであるので
距離の取り方がいろいろとあります。僕なんかはつい貫通の距離で戦ってしまうのですが
(それが一番慣れているため)
相手によっては通常弾の距離(貫通よりももっとモンスターに近づく)をとることによって
モンスターの突進などを誘発しない、などの使い方もできます。

貫通系属性弾を使うときは、ただ単に3HIT通す、ということではなく
3HITをどう通すか、それをうまく通すためにはどのような立ち回り、位置取りをするべきなのか
考えて動くと、同じ60発という制限の中でもより多くのdmgがとれると思います。


さて、以上4つの点を今までその4まで引っ張って長々と書いてきたわけなんですが
今作は「自動装填」スキルを使用することによって
強化された属性弾がかなり脚光を浴びました。

自動装填スキルとは一度装填すると以後リロードがいらなくなるという過去作の連射スキルと
同等のスキルになります。
しかしながら過去作では銃の反動軽減などを無視するという仕様により
ほとんどの弾で最大反動になってしまうため、お蔵入りしていたスキルです。

しかしながら今作の自動装填スキルでは、弾の反動値に修正が加えられたため・・かな?
通常Lv2と属性弾においては通常の反動で撃てるという仕様になっています。
そのため、属性弾(L2通常もですが)と自動装填のスキルが
かなり相性の良い組み合わせとして使われているようです。(僕は嫌いですw)

属性弾と自動装填スキルを合わせるとどうなるのか。
リロードがいらない
=装填数や装填速度に影響されず、攻撃力によってのみ銃を選ぶことができる
=ラオ砲を主とする攻撃力重視の銃で扱うことによって相当のdmgが属性弾のみによって見込まれる

ということです。
つまり攻撃力はバカ高いけれど、貫通1が撃てず、装填も遅く、使いづらいラオ砲が
それらのデメリットを無視して属性弾が3種撃てるという点と攻撃力がバカ高いという部分が
自動装填と組み合わされることによって可能になるということです。
実際ディスティや夜砲、僕の好きなウチオトシで貫通弾をばしばし撃つよりも
ラオ砲に自動装填をつけて属性弾をガシガシ撃った方が早くて楽になる局面は多いにあり
一度使ってみることをちょっとだけお勧めします。


いい加減長くなりました。これで記事の〆とするのはどうにも僕としても後味が悪いため
もう少し簡潔にまとめた「まとめ記事」を書いて属性弾考察を終えようと思います。
これらの記事を読んでも属性弾の効率的な運用というのは
(自動装填を使うことを除けば)正直書いてありません。
どちらかというと「こういう点に気をつければもっと属性弾が使いこなせる」という点をピックアップして
それを読んだ読者様がそれぞれに方法論や立ち回りを研究していただければ
という感じになりました。

まぁ実際にこれを読んで「もっと属性弾について勉強してみよう」
とか思う人は少ないかもしれませんが、なんとなく書いてみたかったので書いたのが本音ですw
まとめ記事はいい加減ちゃんとまとめようと思うので
うまくまとまったらいいなぁと思いつつ今日はここでおしまいです。


ではまた狩場で。





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| ガンナー養成所 | 19:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

無粋ですが突っ込みをば。

>反動値にかかわらず反動が最大になるという難点
正確には、銃やスキルによる反動減少値を無視しているだけです。
通常2を撃てば反動中になりますので、明らかな間違い。



自動装填に関して言えば、
ガノスプレッシャーで使うのがマイジャスティス(

| cj | 2008/06/09 20:24 | URL | ≫ EDIT

どうもです。
あぁ、間違ってましたか。今回はどうも調べが足りない感じがひしひしです。
速射とかどうなってるんだろうとか今更考えてます。

修正しておきますね


ではまた

| J.J | 2008/06/09 20:56 | URL | ≫ EDIT

長くてもイインダヨー。
属性弾の強さを実感したのは、ラオ砲極もってって、Gクック先生を属性弾だけで殺したことですね。

毒弾もありました(ノ∀`)

| ギルド | 2008/06/09 22:17 | URL | ≫ EDIT

やっぱ勉強になるなー
ヘビーに興味がドンドン沸いていく
元からあるけどw

そういえば記事のテーマ?が
MHP2nd日記だったんですねww

| 黒い犬。 | 2008/06/09 23:50 | URL | ≫ EDIT

昨日つけたコメントに対して早速書いていただいて恐縮です。
J.Jさんが自動装填を好きじゃないのは何となく解っていたのですが
P2Gでの属性弾の見直しはやっぱり自動装填による部分も大きいと思うので
思わずコメントしてしまいました。

あとは私が貫通よりも通常2で立ち回るほうが好きなので
通常2使うなら属性弾も、それなら自動装填で手数を稼ぎたい。
そして楽をしたいってのが本音です(苦笑

突進を交わしつつすれ違いざまにリロードとかも好きなのですが。
G級は状況によって当れば積みみたいな事もあって。
結果自動装填、回避距離、回避+2装備に逃げてしまいました。

| 通りすがり | 2008/06/10 12:14 | URL | ≫ EDIT

☆ギルドさん
クック先生はほとんどの属性にかなり弱いんでいいですね
属性弾の本領発揮?です(笑)

毒弾も実は地味に強くなってますね。
P2Gではモンスターの全体防御が上がってるので
全体防御に影響されない毒dmgも馬鹿にはできません
あんまり僕は運用してないですけどねw

☆黒い犬さん
ヘビィは奥深くてハマったらなかなか抜けられませんよ(笑)

記事のテーマ・・あぁそこらへんは結構最近怠慢です
P2G日記というカテゴリを最近いい加減作りました。

☆通りすがりさん
どうもです。というかあれは最後に書こうと思ってたのです
(でないと装填数などの部分がいらなくなっちゃいますw)
まぁあのコメントで思い出したとかもありますが(笑)

貫通よりも通常2で立ち回るのが好き。なるほど
通常2と貫通の立ち回りは結構違うので面白いですよね
個人的には通常よりも貫通よりなところと
自動装填は様々な銃の特徴なんかがかなりがっつり無視されるのが
ちょっとあれかなーって感じですね
まぁ楽は楽だと思いますw反則的ですw

当たれば積み・・詰みですかね?
確かに一発あたって重ねられると基本2発昇天ですから
辛いですよね
自動装填、回避距離、回避+2ですか、なるほど
そういう組み合わせもできるんだなぁと思いましたw


ではまた

| J.J | 2008/06/10 20:07 | URL | ≫ EDIT















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