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再考シリーズのコンセプト

次回の韋駄天はグラビモス!が有力候補のようです。
というか魚と韋駄天以外の大会はどうなったんだと。。。元々11月の予定が12月に伸び
1月はともかくさすがに2月は違う大会が催されると思ってたのですが
エスピナスの開発に忙しいのかそういう話は全然出てきませんね。

グラビ・・双剣、槍、弓、ガンあたりが結構忙しくなりそうです。
笛が大変そうかなぁ。。どう戦うんだろう。あと大剣も面倒そうですね。
やっぱりそるー聖剣でしょうかね?w
と、思ってちょっと逆襲バサルに弓で行ってみたんですが自分のヘタクソさに嫌気が・・
正直もう他人にはいえない見せられない状態でして
これはいきなり韋駄天に行ったら100位すら怪しいですね
グラvsガンも激しい戦いになりそうですので大変そうです。ガンも練習しないとな。。


さて、表題の再考シリーズのコンセプトです。
クックの時も軽く書いたのですが、今回の再考:○○シリーズのコンセプトを
ちょっと書いておこうかなぁと。

僕はガンナーをメインにやっているので肉質を調べることも多く、剣士の時なんかも
それらを結構ちょくちょくチェックしています。全モンスターということはないですが
新しい敵が出てきたらチェックしてみたりするのは結構当たり前です。
ところがMHFをやっていく上で結構肉質を知らないヒトが居たりするわけです。

ガンや弓なんかはモンスターの弱点がまずあって、次にモンスターの動きがあります。
基本的には相手の動きのスキを見つけて弱点に撃ちこむというスタイルになりますので
(稀に弱点に連撃を加えることによって怯みハメのような状態を作りだすことができますが
 リロードの関係でガンはあまり向いてませんね。弓は可能ですが)
弱点を知らない限り立ち回りや立ち位置、スキル構成というのが変わってきてしまうわけです。

剣士にもそれらの考え方を適用していますので基本的には○○の弱点はここだから
この動きの後などにこの部位を狙うことができる・・
などのことを考えて位置取りや動き方などを普段考えています。
もちろんPTの構成などによってはその部位に張り付くことができないので
(小さい相手や弱点部位がピンポイントな相手、尻尾など)
そういう時は次点としてどこらへんを狙うかなど、ソロとはまた違う立ち回りが要求されます。

先ほどMHFにはそれらを知らない人が多く見受けられると言ったのですが
もちろんMHP2ndでもそういうプレイヤーは多かったのでしょう。
少なくとも肉質をきっちり調べてプレイする人<調べてない人
というのが多い感じがします。

再考:○○シリーズは攻略○○ではありません。
こんな攻撃パターンがあり、弱点がこれだからこういう立ち回りをすると良いのではないか?
ではなく、まず肉質がこうあるのでそこから立ち回りを考察していただきたい
というのがコンセプトになります。

たとえばディアのガン、斬ともに弱点は尻尾の裏になるわけなんですが
尻尾の裏を狙う!と思わなければおそらく立ち回りはまったく違うものになってしまうでしょう。
ガンなどで尻尾の裏を狙う戦略は、まず弱点があってそれらを狙う立ち回りを追及した結果
多くのハンターがそういう動きをするようになったわけです。

そういうことを行うことで、普段から肉質や耐性などに気を使って戦えるハンターが増えれば
よりシャープな狩りができるのではないかとは思います。
まずはソロで相手のモンスに対する立ち回りを確立し、それ+アルファとして
PTプレイでのほか武器との連携などを考えていけるとより良いですね。

もちろん弱点をただ狙うのではなく
その武器の特性をいかして(状態異常や武器のリーチ、スタンなど)
相手やチーム構成によって立ち回りは変わってくるのですが
まずそれらをしっているかしっていないかが重要になると思うのです。

また、普段からそれらをやっているハンターさんには再考シリーズを読む必要性は
おそらくないと思います。
僕が書いていることは肉質表を見て、このモンスターはこんなんだよね~
って書いてるだけであって、真新しい攻略などは書いてないからです。
自分で気になるモンスターの肉質をnetで調べ、その表を見るだけでそういう方は
普通に理解されると思います。
ただそれらのハンターさんにもこの記事をチラ見することによって
普段あまりみないモンスターの肉質についても再確認していただけると
僕としては嬉しいですね

なんだか堅苦しい文章になってしまいましたがまぁそんな感じです(笑)
効率厨乙。といわれてしまいそうですが
たとえば効率ガチガチのプレイを知っていて、かつそこに遊びの幅を持たせるのと
知らずにただ楽しく狩りをするのではまた違うものだと僕は思っています。
TAなどの無駄をそぎ落としたプレイも魅力的ですが、それだけでは疲れてしまいます。
また、危険を顧みない運頼みのプレイもそれらには入ってくると思います。
それらを抜かして少し余裕を持って狩りを行うことで、
幅のあるプレイというのができると思いますし、PT上での連携などを考える以上は
それぞれの動きが適当ではなくて、ある程度確立している必要性がありますので
正直多くの人に「一度ガチガチの効率プレイ」をやっていただけたらなぁと思うわけです。

ガチガチの効率プレイというとどうもイヤなイメージがあるかもしれません。
求人のギスギスオンラインを想像してしまうかもしれません。
しかしながらそういうものではなく、
戦略、構成、連携などをきちんと練ってから行われる狩りがそのとおりに成功すると
かなり楽しく、嬉しいものですよ
(そればっかりでは疲れてしまいますが逆に効率部屋でそうでないとショボンです)

あぁちょっと脱線してしまいました。と、言うわけでこの再考シリーズのコンセプト
もしくは今まで書いたいくつかの再考シリーズの記事を読んでいただき
気に入ってくれるハンターさんが一人でも居れば嬉しいところですね。
正直人気は出ないとは思ってます(笑)


ではまた狩場で。
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COMMENT

 まさに再確認という形でも非常に面白い記事になっているとおもいます。
 MHFのブログも書き始めたのでリンクさせていただきました。よろしくおねがいします。

| ラルクァ | 2008/01/26 02:20 | URL | ≫ EDIT

どうもです、ラルクァさん。
ブログ読みましたよ。リンクどうもです
韋駄天TOP10入られたんですね。カックイイ
おれも精進せねばと思いました。

再確認という意味でも良いと言っていただけると嬉しいですね
まぁぼちぼち書いていこうと思います。


ではまた

| J.J | 2008/01/26 16:08 | URL | ≫ EDIT















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