PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

再考:イァンクック

さて、ちょっとネタもなくなってきたので(!)ちょっと肉質を見ながらの
竜攻略なんかをちょくちょく書いていこうかな、と。
昔書いた竜攻略記事は立ち回りメインでしたが、元々それは「相手の動きにあわせたもの」で
結構アバウトなものが多かったです。

昔書いた攻略記事index

僕の考え方にまず肉質(dmg効率)があってそれを知ることでおのずと立ち回りは変わってくる
というのがあるのでそれらを元にしてみようって感じです。
ただもちろん既存竜に関しては動き、肉質ともにMHP2ndとそう変わってないので
(弱点属性などは変化している場合が多くあります)
似たような内容になっていることが多いですが、それらはご了承ください。
またしばらくMHを僕がプレイすることで多少変わっていることもありますし
基本的には以前のアプローチではなく
「肉質表を見て、確認しながらの立ち回りの構築」というのを目的にしています。
僕的立ち回りを書くのではなく、こうなのでこう考えると良いかな、という感じで書きますので
それぞれ得意武器に合わせて色々試行錯誤していただけたらなぁと思います。

とりあえずこれはシリーズとしてチマチマ書いていこうかなと思ってます。
MHP2ndG発売までには一通り書いて置きたいところ。
まずは一般的な鳥竜種、クックから。

ちなみに「肉質表が見づらい」というのは勘弁してください。
FC2はなぜかテーブルを記事内に入れると変な状態になるので(^^;
今回肉質表は「MHF」の肉質表を採用しています。
肉質表は→猟団FreeDom の小道具部屋様からお借りしています。

さて、まずはクックの肉質から。

部位 切断 打撃 弾 火 水 雷 龍 氷 気絶
頭    50 80 100 10 30 30 0 40 100
首    50 60 50 10 80 50 20 50 0
背中  40 50 40 10 20 15 0 15 0
腹    80 70 80 10 20 15 0 15 0
尻尾  50 60 30 10 20 15 0 15 0
翼    75 70 70 10 10 25 0 15 0
足    25 30 30 5 5 5 0 5 0

まずは斬属性。意外に弱いというか一番やわらかいのが腹、次点が翼になります。
耳が壊れることから結構頭を狙うプレイヤーは多いのですがこれはクックにしては
結構硬い部分にあたります。
片手などリーチの短い武器は基本的には足→腹と切るしかないもしくは
頭が下がった時に頭を狙うのも良いかもしれません。
腹というのは両方の足の間にある小さな部位ですのでココを積極的に狙うのは
あまりオススメできません。確かにきちんと当たれば強いのですが近くに足という
クックでは硬い部位がありますのでかなりの確率でそっちに判定を持ってかれてしまいます。
大剣、太刀、ランス、ガンスなどリーチの長い部位に関しては積極的に翼を狙って行くのが
得策かと思われます。
もちろん「耳破壊がしたい」のであれば最初は積極的に頭を狙い、破壊終わったあとで
翼などに移行することも大事ですね。首の肉質が同じ50なので顔を狙う場合は
多少首に吸われても大きなdmg差はないことにないことになります。

肉質を見ると足が硬いので、
足を狙いコケさせるという戦法はそれほど有効でないことがことがわかります。
(双剣などは足にあたることも含め、腹目当てに乱舞をし、コケたら翼という手も考えられます)
基本的には翼(破壊したい場合は頭)をメインに立ち回ることを考え
かつクックの攻撃を食らいづらい位置取りを考えて立ち回ると良いと思います。

打属性。ハンマ、笛などは積極的に頭を狙っていきたいところ。
翼も柔らかいのですが頭はスタンが取れますし、弱点でもありますのでちょうど良いですね
ただクックはなかなか頭が狙いづらい相手な上に頭の判定も結構厳しいので
なかなかスタンが取れないようであれば要練習というところでしょう。
笛なんかの場合は横に回りこんで翼を狙うことで安定したdmgを取ることができますね。
ハンマや笛の叩きつけで頭を狙う場合は少し手前に目標位置を設定すると良いかもしれません。
ド真ん中を狙うと頭が小さいため、往々にして首に判定を吸われ
dmgが1/4カットされ、かつスタン値が蓄積しないという悲しいことになります。

弾は簡単に頭狙い。100%というすばらしい肉質をしておりますので
常に一定して頭狙いに徹するのがもっとも良いことになります。
ほかの武器に比べ、攻撃が他の部位に吸われづらいというのも特徴で
ガンでは通常弾、弓では連射が特に有効になります。エイムの練習にもなりますね
さて、次点は腹・・ですが腹というのは結構狙いづらいです。
なのでその次の翼などを覚えておくと良いと思います。
クックが回転して頭が狙えない!!っていうときには的の大きな翼に入れておくと良いですね

さて、属性なんですが水と龍が意外に効果的。
と、言っても下位のクックと戦うくらいの武器だと水、龍などの武器はありません。
クックは体力が少ないので毒などのスリップダメージを狙ってみたり
麻痺などで動きを止め、一気に攻撃することが良いかと思います。
閃光玉も有効なので、尻尾回転を食らわないクック左側の位置から弱点に攻撃してあげると
良いのかな、と思います。

ちなみにクック亜種。通称蒼クックの肉質も少し。

部位 切断 打撃 弾 火 水 雷 龍 氷 気絶
頭   40 70 90 5 5 25 0 45 100
首   40 50 50 5 10 40 20 55 0
背中 35 45 40 5 5 15 0 20 0
腹   70 60 70 5 5 15 0 20 0
尻尾 50 60 30 5 5 15 0 20 0
翼   70 60 60 5 5 20 0 20 0
足   25 30 30 5 0 5 0 10 0

見てわかるとおり全体的に硬くなっています。また、弱点属性は氷と雷。
これらは意外と使い分けている人は少ないんじゃないでしょうか?
僕もさすがにFの蒼クックの肉質なんてのは初めて調べたので知らなかったです(笑)

上のクックを比べると斬は頭、腹という破壊ポイント、最弱ポイントが硬くなっていますが
積極的に狙っていきたい翼は変わりません。
気をつけるとすれば雷、氷の武器で行った方が良い、というところでしょうか。

蒼クックのが体力も多く、硬く、かつ素早いので実は結構難しいです。
まずはクック先生だ。と各武器の練習をしたいときに言われることもありますが
実はクックはかなり完成度の高いバランスの取れた相手なので
ランスや弓、ボウガンなど慣れてない人が行くと結構難しかったりします。
個人的には後述のレイアさんなんかが各武器の練習にもっとも向いてるのでは?
と思います。

ちなみに捕獲可能体力は30%。耳が垂れるのは20%からになります。
つまり耳が垂れる前から捕獲可能!
捕獲したい場合は耳垂れたら注意!って感じですねw

では今回はこの辺で。クックはどうだかわかりませんが
これから書いていく「再考:○○」シリーズが皆様の参考になれば、と思います。
ちなみに新飛竜に関しては途中で攻略:○○と入れて行こうと思います。
近いうちにMHFの記事も上部メニューにindexとして入れようと思ってはいます。
この記事は入れて欲しい、などのリクエストがあればコメントなどでお知らせください。


ではまた狩場で。
スポンサーサイト

| 再考: | 16:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

初コメですが。MHP2の場合
クックって体力が基準が1600で
村クエだと740~960くらいなので
MHP2GのG級クエだとどうなるのか面白そうです

| ウルフィン | 2008/01/19 20:16 | URL | ≫ EDIT

同じくはじめまして。

このブログを見てからヘビィに目覚めた元(?)ガンサーです。
新考察、楽しみですが風邪はもう大丈夫でしょうか?どうかお大事に…

| スヤ | 2008/01/20 00:31 | URL | ≫ EDIT

☆ウルフィンさん
はじめまして、こんにちは。コメどうもです。
そうですねぇ、クックも裸でやってみたり
そんなに攻撃力高い武器じゃなしで行くと
なかなか奥深かったりしますよねw
実は結構きちんと攻略すると難しかったりすると思います

☆スヤさん
はじめましてです。
ガンスからヘビィ・・その変遷がわからねぇ(笑)
いやまぁなんつーか
ヘビィの世界にようこそです(笑)
新考察というかいつも思ってることを一気に記事にはできないので
アプローチを変えてやってみようかなって感じです。
頓挫しないことを祈っててくださいw
風邪は悪くないのですが腰痛が悪化しました。。
甘くみちゃいけませんね。。


ではまた

| J.J | 2008/01/21 15:28 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gamelab.blog94.fc2.com/tb.php/434-92d27f9c

TRACKBACK

TOPへPREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。