2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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笛を担ごう!~その2~

もうすぐ12月になり、1年も終わりを近付き寒さも厳しくなってきました。
私は最近腰が痛く、どうも疲れ気味な気がします。
オンラインゲームなどは家にいればできるというのが気楽でいいんですが
つい引きこもってしまって、よくないなぁと思わなくはないですね。
やめようとは思いませんが(笑)


さて、笛を担ごうその2です。
前回は笛のモーション値と攻撃パターンを書いてみました。
あとは笛を担いで実際になれるだけ!です。

笛という武器は2つの面があります。
演奏という面。殴打する打武器としての面。
使ってみるとわかるのですがこの2点をきちんと両立させて狩りというのを行うのは
結構難しかったりするわけです。
殴り専や吹き専は比較的楽なんですが、後者はお勧めはできませんね(笑)

さて、まずは叩く方からかきましょう。
演奏から書いたんですが演奏部分が長くなってしまったので編集です(笑)

演奏の部分は小難しいんですが逆に打武器としてはシンプルな笛。
ソロで使うとわかりますが演奏と絡めると結構難しいのですが
ただ叩くだけ。。ということだったらかなり楽な武器の一つだと思います。

ぶん回しのリーチを把握する・・というのが第一ですがそれさえできれば
基本ぶん回しで頭や弱点を狙い、振り返りや狙える時に叩きつけ。
移動速度強化とはじかれ無効で機動が邪魔されることはあまりないので
他の武器より素早く避け、殴ることができる優秀な武器です。

一発あたりの威力はやはりハンマーにはかなり劣ってしまうので
その機動を利用して細かくコツコツとdmgを与えていく感じですね。
そこらへんは大剣と太刀に似たような関係性があります。
ランスやハンマーなどの武器に比べればSAもついているのでPTでも結構らくらく。
最初は演奏など考えずに自分強化だけつけて
その機動性と叩く時のタイミングや威力などを実感してもらいたいと思います。


さて、小難しい演奏です。簡単なように見えて結構難しい演奏。
演奏には旋律があるので、まずその旋律を覚えなければなりません。
また笛には吹ける音色が違うので、それも考えなければなりません。
結構面倒なんですよね・・

演奏はいっぱいあるんでとりあえずこんな時にこんなの吹くとよいよ的なものを。

・攻撃大-かなり基本となる旋律。これが吹ければとりあえずOK
・強走-あると便利的なモノ。笛双剣3人とかならいい感じ。1人とか2人とかしか双剣いないのに要求されたりするとうざいので、吹ける余裕がある時だけで。基本強走は自分で用意しようぜjk
・風圧無効-古龍の場合は毒や閃光で風圧を封じた方が吉。落とし穴連続などをする時に吹くと便利。
・龍耐性UP-テオやクシャと戦うときに吹くと全体のdmg減に大幅貢献。余裕があったら吹いてあげよう

もちろんほかにもいろいろありますが(ナズチ相手にして解毒とか)
やっぱり基本は攻撃大だと私は思います。
私も笛を担ぐときは基本的に攻撃大を吹けるものを選んでます。強走はおまけ程度で。
ただまぁ吹ける笛なら一緒に風圧無効も吹けるので良いですね。
演奏はそれぞれ効果時間と効果倍率がありますのでそれも知っておくと吉です。
これはどのくらいで切れる、これはどのくらいまで大丈夫。吹き直すと何秒くらい継続する
などの知識は笛を吹くには大事です。
感覚的で構わないのである程度の効果時間を把握しておくとよいですね


演奏の部分、小難しく思えますが(実際そうなんですが)笛を担いでいるのに
これらをあんまり考えずに結構悲しいことに適当な人が多いんですよね。
演奏は大事な戦力ですがたとえば攻撃大の旋律が切れたからって悪いことではありません。
笛には笛の事情があり(回復、砥石、相手の攻撃の回避やスタン蓄積値)
切れるときはどんな上手い人でも切れます。
ただ切れることがわかってて切らしてしまうのと、適当やってて切れてしまうのでは
やっぱり違うのでぜひここら辺を把握しておいてほしいなぁ・・と思う限りです。


さて、予想通り?ですが偉い長くなってしまいました。
読んでくれてる読者さんは偉いなぁと、長い文章書いてる私が思うのも変な話ですねw
まぁサラッと読んで頂いて次回のその3で笛記事は〆たいと思います。
次回はPTでの運用、演奏と打の両立あたりをメインに書いていこうと思います。


ではまた狩場で。
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| ○○担ごう! | 18:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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笛を担ごう!~その1~

驚異の連続更新!
いや、まぁ以前は当たり前だったんですけどね。
そう考えるとよく以前毎日更新とかしてたなぁと過去の自分に驚きます。
よくネタがあったなぁと。

まぁ思い返すとネタがね~~って考えてたような気がしますが(笑)
一応今は週1~2回は更新しよう!位で考えてます。
さすがに2週間更新がないと読者の方も「フェードアウトか!?」とか思われかねないし
実際私も面倒でそのままフェードアウトしそうだし。
リアフレが「やめちゃだめ!」って言ってくれたりなんだかんだで読みにきてくれる
今の読者様がいなかったら実際とっくにやめていたような気がします(笑)


さて、笛を担ごうその1です。
実際Fで私は最近笛を担ぐことが多いんですが
求人区とか行くと驚くほどうまい笛が少ない。
ずいぶん前とかは遠くでモンスターに見つからない所で吹いてるだけな吹き専が
よく居たりと、求人で笛がいると「やばい・・かも?」と思ってしまうほどでした。

しかしながらこの笛というもの。
うまく扱えばPT戦ではかなり有効な武器になります。
演奏を適所で吹くのも大事ですが基本的にSAがついているので
双剣や太刀などとの共存も楽ですし(逆に槍などいたら気を使ってあげましょう)
ハンマーには及ばないまでもスタンを取ることもできます。
dmgも効率が良い近接に比べればアレですがそれなりに与えることができるので
上手い笛がいるPTというのはほかのPTよりいろいろとよいことばかり。
最初のうちはいろいろ迷惑を掛けてしまうかもしれませんが
ぜひ一度は(PTやるなら)握ってほしい一品です。

さて、とりあえず笛のモーション値を見てみます。


狩猟笛
武器出し      31
ぶん回し     31
叩き付け       15+48
つか殴り       12・12・12
演奏開始     22
演奏1(上)    38
演奏2(横)    43
演奏3(下)    41
演奏終了     26

スタン値は
抜刀          15
左右ぶん回し   15
叩き付け       5+20
つか殴り      0・0・0
演奏開始      20
演奏攻撃      20
演奏終了      20

弱い弱いといわれていたドスと比べたらP2あたりからかなり強化されてる感じですね。
演奏が意外に強いので上手いこと当てて怯ませたりすると結構楽しいです。

攻撃のメインとなるのは左右のぶん回し。
永久コンボ的に入れられるので、逆に好きなところでやめられるのもGOODです。
右と左でリーチが違うのと、連続でコンボを入れないとSAが切れるので注意です。
場合によっては上にリーチが長い右だけで頑張ったりもします。
これらをうまく弱点(または頭)に入れられるかどうかだけでも結構違うので
リーチの違いなどはうまく把握していたほうが良いと思います。
あと落とし穴中に頭にうまく当てるタイミングの練習とかかな?

次点・・というわけではないですが一番モーション値が強い叩きつけ。
モーションはハンマーのため3スタンプと一緒なんですが
攻撃力がやっぱり劣ってしまうのとスタン値も劣っています。
ハンマーの場合は「強いしスタン狙ってるならしゃーないよね」的な感はありますが
笛でコレばっかりやっててまわりが吹き飛ばされまくりだと正直(#^ω^)ビキビキされます。
全く使うな・・というわけではなくて使いどころを見極めようって感じです。

さて、後はつか殴りと演奏です。
つか殴りは正直攻撃力は期待できないんですがその分スピードが早いです。
3連で硬直も少ないので麻痺や毒など状態異常にしたいときには結構重宝します。
ただまぁ正直これやってるヒマあったら頭なぐれよって思いますがw

演奏はそのままですね。
邪魔されて吹き直しだとかなりロスなので安全な場所で吹くのが吉です。
慣れてきたら殴りながら吹いたり・・なんてのも試してほしいところ。
演奏はそれぞれの旋律に効果時間がありますので、それらを大体覚えておくとよいと思います。
特に強走、攻撃大なんかはよく使いますのできちんと覚えておいて
切れそうなタイミングくらいにちゃんと吹き直してあげるのが良い笛・・だと思ってます。
その2とかでも同じこと言いそうですねw


相変わらずの文章の長さ。
もちっと短縮させたいところですがもうあきらめましょう(笑)


ではまた狩場で。

| ○○担ごう! | 21:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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雑記。

いやもう今週あたりから偉い寒いですね><
寒いのが苦手なんで職場にも厚着していってるんですが
職場は暖房完備(の上にPCも人もいっぱい)なのでえらい暖かいんです。
正直仕事中ねむ・・ry


さて、モンハンを始めて2年と半分、ブログを始めて1年9か月
気がついたら私も年を重ねてしまいました。。。
Fで猟団の人としゃべってて「永遠の25歳!!」って言ったら
2x歳と36か月ですね。わかりますって言われました・・ダメですか。。

20代も後半に入ってしまい
仕事から帰ったらネコを愛でてPCをつけ
メシを食って風呂入ってMHFをやる・・これでいいんだろうかと思いつつも
気がついたら11月ですよ。

今日なんて誕生日だと言うのにネコが一緒に寝てたので
つい目覚めてネコの腹にもふもふとしてたら二度寝してしまい、気がついたら昼ですよ(笑)
いやまぁぐっすりでしたがw

今日はABCマートに行ってティンバーランドのブーツを買い
服屋に行ってジュンコシマダのコートを購入してきました。
茶色のトレンチなんですが細見でおしゃれな感じ。
もう今更BDなんてあんまりめでたくもないんですが思ってもいなかったフレ(♂)から
祝いのメールをいただいたり、これからちょっとフレ(♂)と飲みに行ってきます。

うん、♀のフレはいないんだ(´;ω;`)ブワッ
だ、だれか祝ってくれていいと思うよ!よ!
うちの読者に女の子はいないのか!(A:いません


冗談はともかくちょいと出かけてきます。新しいトレンチとブーツ履いて。
次回の記事は「笛を担ごう!」になる予定。
笛いいよ笛!


ではまた狩場で。

| MHF日記 | 17:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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○○を担ごう!外伝:ディレイとか怯みのお話

なんかディレイとか怯みの話を最近○○を担ごうシリーズでチクチクするんですが
コメントでそれについて書いてほしいみたいなんがちょっとあったり
そういえばそれについてあんまり書いたことがなかったなぁとか思ったりしたんで触りだけ。

なんで触りかっていうとですね・・
計算でいけるものと感覚的なものが半々な感じなんですよ。
感覚的な部分は覚えてもらうしかないんですよねぇ・・w

ついでに言うと上級者の方々はすでにある程度実践してると思うので
そういうことをあまり知らない人向け・・程度に書こうと思います(笑)


さて、まぁ私がよくいう「怯みの利用」ですけども
怯みを利用できるようになるとどういう利点があるのかです。

怯みを利用できるようになると単純にこっちの攻撃チャンスが増えます。
ぁ、コケタと思って追いかけるのとコケることを前提に次の攻撃に繋げるのとでは違いますし
ハンマなどで次にひるむのが分かっていれば溜め3とかではなく
縦3の一発目でひるませて3発全部入れる、なんてこともできるわけです。
まぁこれらはスタンでも同じことがいえます。
ただまぁスタンと怯みの違いはスタンは回数を重ねれば重ねるほど数値があがりますが
怯みに関しては数値が一定だということです。
つまり一定のパターンさえ確立してしまえばずっと使えるってことですね。


さて、怯みを利用するためには、、です。

まずモンスターには各部位毎に怯み値ってのがあります。
頭が○○dmg 足が○○dmg 腹が○○dmg
という感じです。
それはその部位に○○dmg与えると怯みモーションをモンスターが起こしますよってことです。
この怯みモーションもさまざまで例えばレウスに頭怯みをさせると頭を一瞬下げます。
足怯みだったら転びます。
尻尾、腹怯みだったらアォーンとのけぞるわけです。

さて、この怯み。条件は上の通りなんで自分の攻撃が与える大まかな数値と
怯み値さえ分かっていれば狙って出せるわけです。
たとえば頭怯みが100でハンマのスタンプが110のdmgを与えるなら毎回怯みますし
60なら2回で怯むわけです。

まぁここらへんまではそこそこMHをデータ見ながらやってる人なら当然のことです。
数値でわかってなくても何度も狩ってれば「そろそろひるむな~」とかわかってきて
それを感覚的に利用している人も多いと思います。

んで、怯みを利用するってことはある程度怯みを管理するってことです。
上にも簡単に利用方法を書きましたがほかにもガンナーであれば
怯むタイミングをリロード直後or直前にする・・とかは良くやる手段・・だと思ってますw
一発目で怯めばそのあと3発くらい追い撃ちできますし
ラスト1,2発で怯めばリロードチャンスになります。
どちらが良いかは場面それぞれですが微妙なところでひるまれるよりは
狙ったところでひるませたいもんですね。

んでやっとディレイの話。
ディレイって何か。要は「遅らせる」って意味の英語です。
たとえば大剣で薙ぎ払い→切り上げとつなげる時に一瞬間を空けても
きちんとコンボは繋がってくれます。
ハンマの縦3も1つ目と2つ目、または2つ目と3つ目のコマンドを入れる際に
一瞬間を開けると一瞬間が空いてきちんと次のコンボになってくれるわけです。
もちろん間を開けすぎると初期状態(構え)に戻ってしまうんですけどね

ちょっとだけ話戻して怯み値の話です。
たとえば100の怯み部位に対して100のdmgを与え、怯んでる間に攻撃を重ねるとします。
その間に70のdmgを与えて怯みから回復した瞬間に30以上のdmgを与えれば
「ずっとオレのターン」ができるわけです。
弓使う人とかだとよくやりますよね。コレ
ようは「頭ハメ」とか「腹ハメ」とか「首ハメ」とか「尻尾ハメ」とか言うやつです。

ただ弓の用に攻撃を出す瞬間をコンマで選べないのが近接武器の特徴です。
特に大剣や太刀、ハンマーなどはそれぞれのコンボがあって
それぞれ攻撃力や攻撃後の硬直時間などもあるわけです。
合わせてモンスターが怯んでる間に100以上のdmgを与えてしまうと
「怯み蓄積dmg」はリセットされてしまいます。

そこでモンスターが怯みから立ち直った瞬間のタイミングに合わせて
狙った攻撃を狙った部位に当てるためにディレイを使ったりするわけです。
頭怯みでダウンしてるテオに対して横なぐりちょっとディレイ縦3をやると
うまいこと3つ目が起き上がりの頭に当たって再度頭ダウン取れたりするわけです。

ただじゃぁどのくらいディレイをかければいいのか。
どの攻撃の合間にかけるか、、などはモンスターの防御率、怯み値、武器の攻撃倍率、切れ味
など様々な要因で変化してしまいます(その点ガンナーはいろいろこのあたりは楽です)

これらをいろいろ研究してみると、様々な相手で怯み管理ができるようになるので
上級ハンター(笑)を目指す方はぜひやってみてほしいところ。
ちなみにディレイはその他に回避と組み合わせてうまいこと無敵時間をモンスターの攻撃に
合わせてみたりするのに使えます。
結構便利なんでやってみてください。


うん、触りだけとかいってまた偉い長文になりました(笑)
こういう考え方があるってのを知らなかった人の・・お役にこの記事が立つとよいなぁ。


ではまた狩場で。

| ○○担ごう! | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランスを担ごう!~その3~

最近土日にブログを更新することが多いんで微妙に土日のがアクセス多いですねw
今週はちょっとバタバタしてて、日曜はヒマだった・・気がしますが
気がついたら夜中になってたのでひさびさの予約更新ですよ(笑)
無駄足踏んだ人ゴメンナサイm(___)m


さて、ランスを担ごう!最終回です。
その2で大体書きつくした感があるわけですがまぁもちっと書こうかなぁと。

さて、前回はステップになれましょう、ガードを使えるようになりましょう、回避を覚えましょう
と書いたわけなんですがじゃぁ何のためにそれらを覚えるかって話です。

モンスターの挙動の話なんですが、詳しくはわかりませんが
大体はハンターの位置で攻撃を決定しているんだと思われます。
足元にいるハンターにはタックルや尻尾回転を、遠くにいるハンターには突進やブレスを。
PTだとアレですがソロだと自分の位置=モンスターとの距離なので
大剣やハンマーのようなHIT&AWAYをするような武器では
突進スルーして大きな一発を振り向きに・・や隙を狙ってって感じになるわけですが
ランスはその機動の遅さ、リーチの問題、一発当たりのdmg的に
それらの戦法はあまり適切ではありません。

主にモンスターの足元にいることが多いので、タックルや尻尾回転を回避やガードし
突きをチクチクとできるだけ弱点に手数多く入れていくのが重要になります。
ようはモンスターに張り付けって話です(笑)

ランスを使う際はあまり流動的ではなく
モンスターのターンとハンターのターンが交互にある感じなので
どれだけモンスターのターンを短くして、ハンターのターンを長くするかが重要だったりします。
的確にモンスターの攻撃をガードして、もしくは回避して弱点を突く位置取りをして
できるだけ多くツンツンする・・が私的ランスの使い方です(笑)

同じ相手の攻撃で、ガードも回避もできるのであればどっちのがより次の位置取りや
攻撃に移行するスピードが早いかなどで、いろいろ試してみるとよりスムースな狩りが
できると思います。
一例・・とか思って結構思いつきはしたんですが、まぁそれらも含めていろいろ試してみてくださいw
スイスイ回避できたり、ほとんどノーダメでクリアできたりすると楽しいですよw

あぁ、あと他の武器と違ってランスは攻撃にほとんど継ぎ目なく攻撃を続けることができるので
閃光中のレウスの頭などにずっとくっついて攻撃し続けたり
Fの韋駄天などでは怯みをうまく使ってずっとオレのターンとかできたりします。
ディレイとかは上級者の話なんで今回は割愛しますがw
うまくなってきたらそういうのもやってみるとよりできたころには立派なランサーです。たぶんw


さて、最後にPTでのランスの立ち回りなんですが、これは結構難しいです。
というかランスが難しいんじゃなくて、ランスを含めたPTの他の人の立ち回りです。
ランスは位置取り的に基本足元か頭の前くらいなんでPTだろうがソロだろうが
実はやること(やれること)はほとんど一緒だったり。
ランスx2とかならいいんですが、4人で混成PTだと結構ランスはコカされます。
突進を多用しなければ他の人に迷惑かけることはほとんどないのですが
ランスを使う人は多少コカされてもあんまり(#^ω^)ビキビキしないようにするしかないです。
ただまぁ太刀とか片手とか笛とかあたりはちょっとランスの位置なども考慮して
立ち回ってあげると良い・・と思います。ホント


ランスは攻守とてもバランスのとれた武器なので前シリーズから愛用者がすごく多い武器です
特に難クエでは(昔は特に耳栓をつけるのが難しかったですしね)
ランスはすごく良い友でした。
P時代の2色の双角や天地狂乱を始めてクリアできたのはランスだった気がします。
というか双角をやるためにランスを頑張って練習した気がします(笑)
Fなどで簡単にいろいろなスキルがつくようになってしまいましたが
それはそれでランスはいまだ魅力的な武器に私には思えます。
まだ手に取っていない方はぜひ、一度使ってみてほしいものです。
ちょっと違うモンスターハンターの世界が広がると思いますよ


ではまた狩場で。

| ○○担ごう! | 19:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランスを担ごう!~その2~

ウツです。今日のBGMはミスチルのworld endで。

さて、管理人の精神状態なんぞ読者さんには関係ないのでさっさと記事を書こうと思います(笑)
最近酒が増えたなぁw

そういえば最近Cheezaというおつまみを愛用してるんですがコレがほんとうまい。
グリコのおかしなんですが標題に「まるでチーズをカリカリに焼いたような」と書いてあります。
始めて食べた時に納得しました。
確かにまるでチーズをカリカリに焼いたような感じの味がします。( ゚Д゚)ウマー
おかげで夜の酒がすすむすすむ。
MHFやりながらギャラリーの月(天窓見上げると見れます)を見上げながら一人晩酌です(笑)
個人的にはカマンベール味がおいしかったです。
ウィスキーのお供に最高です。( ゚Д゚)ウマー←今もすでに飲んでる


話が脱線しました。ランスを担ごうのその2です。
いつもながら内容の薄いその1ですが今回はもう少しまともになると思います(笑)
先日はランスのモーション値と攻撃手段みたいなことを適当に書いたんですけど
今回はランスの運用の仕方です。

まずはステップになれよう!


そのまんまですがランスは先日も書いたとおり回転ではなくステップになります。
ステップには3種類。
大バックステップ、小バックステップ、サイドステップとあります。
大は攻撃後や振り向いた後などで。小は普通のバックステップ、サイドは横にステップします。
バクステも大の方が回避無敵時間が長いので有効に活用できるといいと思います。
バックステップはなんとなくわかると思いますが問題はサイドステップ。
横をスティック倒しながらステップすると左右にステップできるのですが
それの感覚がほかの武器種と違うので(ガンスは同じですが)かなり戸惑うと思います。
なれるとかなり使えるステップですので是非慣れていただきたいと思います。
というかまずこれになれないとお話にならなry

ガードになれよう

ランス系以外の武器を使ってるなかなかガードを多様するということはありません。
片手は機動力で回避重視、大剣はもともとガードをたくさん使う感じではありません。
先日も書いた気がしますがランス系はガード性能がもともと高いので
ほとんどの攻撃をガードしてもノックバックがありません。
また攻撃のモーションが小さいのでガードからすぐ攻撃に移れるというメリットがあります。
機動も遅いのでモンスターの攻撃はガードか回避を使うの基本になります。
そういう意味で、ランス系を使ってなかった方はまずいろんな攻撃をガードしてみてください。
この攻撃はガードしてもノックバックがある、ないの判別をきちんとすれば
ガ性能がいる相手、いらない相手がはっきりしますし(ついつけてしまいがちですが)
回転尻尾やタックルなどガードの方向にちょっとコツがいる相手もいます。
ガードは基本正面なので、どの方向から相手の攻撃が来るのかで
いわゆる「捲られ」てしまうので、これらもきっちり覚えませぅ
ガードをちゃんと覚えることが(ガード突きとかじゃなくてね)ランスの大事な部分・・
だと管理人は勝手に思ってます(笑)

回避を使いこなそう

上にも書きましたがステップには3つ。大バクステ、バクステ、サイドステップがあります。
大バクステは回避時間が長めですし、その他2つにも回避時間があります。
ガードしきれない場合や、回避した方が次の攻撃につなげやすい攻撃など
回避を使いこなせばランスの幅はもっと広がると思います。
比較的上級になりますが、うまいランサーはみなさんやっぱり回避がうまいです。
↑に書いたとおり基本はガードなんですが、慣れてきたらいろいろ回避を使ってみてください
ディアのしっぽブンブンとかをサイドステップで華麗に回避したり
タックルを大バクステでスルーしたりすると結構楽しいですよ(笑)


さて、とりあえず3つ書いてみました。
とりあえずランス始めようという方はステップとガードはきちんと意識をして覚えると
比較的上達が早い・・んじゃないかなぁw
一応この後ランスの基本戦術の考え方とPTでの動き方など
その3で書いてランス編は終わる・・予定です(笑)

んー・・このシリーズは重要があるんだろうか(笑)ちと不明w


ではまた狩場で。

| ○○担ごう! | 19:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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